レーザーピーリングの効果と副作用
MAXレーザーピーリングとは、開いた毛穴に入り込んだ超微粒子カーボンレーザーを数回照射、カーボンがはじけるそのチカラで古い角質や毛穴の汚れを一緒にはじき飛ばして、明るい透明感のある肌へ再生させるという治療法です。
MAXレーザーピーリング治療
MAXレーザーピーリングとは、MAX社のQスイッチ・ヤグレーザーで行うレーザーピーリングのことで、一般のレーザーピールより安価で高い効果が得られると評判のレーザー治療です。
MAXレーザーピーリングは、毛穴の洗浄後に粒子の細かい炭粉末を塗りこみレーザー光を数回照射します。黒い色に反応するレーザーの特性を活かし表皮全体に安定したダメージを促し毛穴自体を萎縮させます。波長の長いレーザーなので真皮層にも効果が届きコラーゲン生産向上などリフトアップ効果もあり、繰り返して行う事によって肌の若返り、アンチエイジング(老化防止)効果の得られるというものです。特に小鼻の毛穴が気になる人におすすめのレーザーピーリングです。
レーザーピーリング治療の効果
レーザーピーリングは、レーザー光を当てることにより角質層を除去し、レーザーの光が肌の真皮に届くことにより、その光の効果でコラーゲンやエラスチンが増え、その結果として新陳代謝が活性化する効果あります。
このレーザーピーリングは、ケミカルピーリングなどは刺激が強すぎてできなかった、アトピー性皮膚炎や敏感肌の方でも利用できる治療方法です。
また、顔のニキビやシミ、くすみだけでなく、小鼻の毛穴をなくす治療法でもあります。 レーザーピーリング治療の所要時間はわずか10分程度で、痛みもほとんどありません。照射直後から肌のきめを整える効果が実感できますが、3回の治療(3か月)で毛穴がなくなると言われています。レーザーピーリングの施術直後は、軽い皮内出血が生じることがあります。これは1日で自然に消失します。術後、大げさなケアは必要なく、直後より化粧・洗顔が可能です。
照射後は、遮光が必要で、日焼け止めクリームの使用が不可欠です。
レーザーピーリングの副作用
一般的にはレーザーピーリングはケミカルピーリングと比べて肌への刺激が少なく、副作用もほとんどありません。ただし、一時的に肌荒れ、紅班、いたみ等が生じることがあります。通常、1週間程で自然治癒することがほとんどですが、ひどくなった場合は別途治療が必要になったりします。
また、レーザーピーリング特有ではないのですが、他のピーリングと同様に色素沈着する場合もあります。術後はとくに日焼けクリームをこまめに塗るなどのケアが重要になります。
|お問合せ・相互リンク|運営者情報|HOME|
c2008 Copyright 乾燥肌・くすみの美肌ケア all rights reserved.